武藤、チェルシーやめて正解? クラブが驚異の数字を公表

チェルシーがプレミア最多の契約選手数クラブに

チェルシーがプレミア最多の契約選手数クラブに

出場機会を失っていた可能性は大いにある。photo/Getty Images

イングランド・プレミアリーグは10日、各クラブの保有選手・放出選手のリストを公表した。その中で最も保有選手が多かったクラブは、今季の覇者チェルシーだった。英『デイリー・ミラー』が報じている。

その数はなんと73名で、あまりの契約選手の多さに批判の声も上がっているようだ。しかもモウリーニョ監督はほとんどターンオーバーをおこなわず、今季起用した選手は全員で22名。これはプレミア最少の数字だ。

チェルシーはクラブで起用しきれない多くの選手を、ローン移籍で修行に出している。GKティボー・クルトワのように、ローン先で結果を出してレギュラーを勝ち取る選手もいるが、多くはスタメン奪取に至らないまま。ワイドMFのガエル・カクタのように、各国のクラブを転々とする”たらい回し”の選手も多い。

今夏にはFC東京所属で 日本代表のFW武藤嘉紀に500万ユーロ(約7億円)のオファーを送っており、仮に武藤がチェルシーを選択していればプレミアで最も熾烈なポジション争いに巻き込まれていたことになる。

結局武藤は同じ日本代表FW岡崎慎司も所属するマインツを選択したが、この選択はやはり正しかったかもしれない。

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