ジダンが語る。「ベニテスはレアルで重要なのは結果だとわかっている」

来季は昇格を

来季は昇格を

ジネディーヌ・ジダン監督とラファエル・ベニテス監督。photo/Getty Images

2015/16シーズンの指揮官としてラファエル・ベニテス就任が発表されたレアル・マドリー。レアル・マドリーOBで、現在はレアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)を率いるジネディーヌ・ジダンが、自身の将来と新監督についてコメントした。スペイン紙『アス』などが伝えている。

2014/15シーズンはレアル・マドリー・カスティージャを率いたジダン監督。セグンダB(スペイン3部相当)に所属していたチームの2部復帰を目指した。しかし、目標を果たせず、シーズンを終えている。

「来季もカスティージャの監督を続けるつもりだ。再度昇格を目指して挑戦したい」と語った。トップチームを率いていたアンチェロッティ氏が解任された際には、後任の候補として噂されていた。「いつかはここで監督ができるならベストだが、1部のチームの監督をしたいと考えてる。海外の可能性もあるが、今はここに残る」と胸中を明かした。

レアル・マドリー下部組織出身の、ラファエル・ベニテス氏が新監督に就任することについては「クラブがベニテスを選択したことは、正しい選択だったと思う。彼がタイトルを獲得してきたことは尊重されなければならない。下部組織のこともわかっているし、何より、レアル・マドリーで重要なことが何か重々理解している。それは結果だ」と意見を述べた。

レアルOBジダン氏のお墨付きを得たベニテス監督は、来季レアル・マドリーでいかに手腕を発揮するのだろうか。

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