元イングランド代表DF、プールサイドのパーティで喫煙発覚

今度はアシュリー・コールが喫煙

今度はアシュリー・コールが喫煙

ローマで出場機会の限られるアシュリー・コール。photo/Getty Images

ローマに所属する元イングランド代表DFアシュリー・コールの喫煙写真が物議を醸している。英『デイリー・メール』が報じた。

コールはヤンキースのキャップにサングラスをかけたワイルドルックでスペイン・マルベージャ島に姿を現し、友人数名と喫煙している現場を撮影されている。

アシュリー・コールは昨夏にチェルシーからローマへ移籍したものの、トロシディスとホレバスの影に隠れる形でベンチ生活を余儀なくされていた。今季の出場はわずか11試合にとどまっており、今夏にクリスタル・パレスに移籍するのではないかといわれている。

ちなみにイングランド代表選手による喫煙疑惑はウィルシャー、スターリングに次いで3人目。ウィルシャーはナイトバーで、スターリングはチームメイトのアイブと一緒に喫煙しているところを撮影されている。

それに対してコールは昼間のプールサイドという大胆な場所での喫煙に及んでおり、カメラに収められるのは致し方ないといえる。なお、コールはこのパーティでシャンパン2万ポンド(約370万円)分を購入したと報じられている。相変わらず、派手好きは健在のようだ。

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