C大阪フォルランが語る。スアレスとコパ・アメリカに臨むウルグアイ代表について

前回大会優勝のウルグアイ代表

前回大会優勝のウルグアイ代表

2011年コパ・アメリカでのフォルランとスアレス。photo/Getty Images

セレッソ大阪に所属する元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、バルセロナで3冠を達成した同郷のルイス・スアレスについてコメント。さらに、現地時間11日にチリで開催されるウルグアイ代表について次のように語ったという。『fifa.com』が伝えている。

「バルセロナのサッカーに迅速に溶け込めたのは、驚くべきことではない。代表でのスアレスの役割はゴールを奪うことだ。しかし、バルセロナでは自らゴールを奪うだけでなく、その高い攻撃スキルを駆使して、ゴールにつながるチャンスを作っている。リオネル・メッシやネイマールというフィニッシャーがおり、彼ら3人のコンビネーションだけで試合を決定づける」

自身も2004年から2011年まで選手生活を過ごしたスペインで、快挙を遂げたルイス・スアレスをこう分析した。しかし、クラブで成功を収めたスアレスだったが、2014年ブラジルワールドカップで犯した噛みつき事件による出場停止処分で、コパ・アメリカには参加できない。「ルイス・スアレスは重要な選手だが、ウルグアイ代表は彼がいない状態でもビッグゲームを戦った経験がある。スアレスが欠けても、チームの良い部分を失うことはない」と見解を述べた。

「ウルグアイ代表はかなり、いい状態だと思う。ボルドーに所属するディエゴ・ロラン(22)のような有望な選手もいる。最も大事なのは予選を突破した後。ノックアウトステージでは、強いチームが勝つ。4年前に優勝を果たしたアルゼンチン大会で見せたように、他のチームとは異なる強さを発揮するだろう」

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