衰え知らずの37歳クローゼ、ラツィオ残留へ

昨季はチームトップの13ゴール

昨季はチームトップの13ゴール

ラツィオ残留の意志をクラブに伝えたクローゼ。photo/Getty Images

ラツィオサポーターに朗報が届いた。去就が不透明だったFWミロスラフ・クローゼ(37)は残留の意志をクラブに伝えたようだ。

独『キッカー』が報じたところによれば、クローゼは自身の37歳の誕生日の前日である8日、クラブ側に公的文書を送り、残留の意志を伝えたとのこと。同FWの契約は2016年までだが、選手側の意向によっては退団も可能となるため、今夏ブンデスリーガのクラブに戻るのではないかという憶測が飛び交っていた。

クローゼは残留の意志を強調するとともに、ファンへの感謝をクラブを通して伝えている。

「ファンの皆は本当にファンタスティックで、いつでも僕に温かい愛情を注いでくれる。かけがえのない存在だよ」

14/15シーズンのセリエAを3位で終え、来季のチャンピオンズリーグの出場に期待のかかるラツィオにとって、昨季チームトップの13ゴールを挙げたベテランストライカーの残留は心強い限りだろう。CLはプレイオフからのスタートとなるが、本戦に出ることは出来るだろうか。

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