スコールズ氏、マンUDFに苦言「クレバーさが足りない」

未熟さを露呈するジョーンズの適正ポジションは?

未熟さを露呈するジョーンズの適正ポジションは?

ハル戦でのジョーンズ photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのOBポール・スコールズ氏が、クラブでも代表でも後輩となるマンUのDFフィル・ジョーンズのプレイぶりに苦言を呈した。英『ミラー』などがコメントを伝えている。

「センターバックとして見ると、クレバーなFWと対戦したとき、彼は簡単にポジションを離れて釣り出される傾向がある。センターハーフをやらせるにしても、もっとクレバーさが必要だね」

ジョーンズは2011年にマンチェスター・ユナイテッドとサインし、センターバックとして守備陣の中核となることが期待された。しかしそれから4年経った現在も、守備陣の中心選手にはなりきれていない。イングランド代表チームでも、7日にアイルランド代表と親善試合を行ったが、ジョーンズは右サイドバックで起用された。

「右サイドバックでも、巧妙なポジショニングが必要だ。だが、(サイドバックの方が)彼のペースとパワーを、より良く活用できると思う」

また、元イングランド右サイドバックのリー・ディクソン氏は、右サイドバックにナサニエル・クラインではなくジョーンズを起用したことに驚いたようだ。

「彼(ジョーンズ)については、まだよくわからないんだ。でも、クラインにチャンスを与えたほうが良かったんじゃないかと思えるね」

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