[UCL]敗戦も、ユヴェントスの今後を見据えるアッレグリ監督 「欧州トップ8を維持する」

命運を分けたのはバルセロナの2点目

命運を分けたのはバルセロナの2点目

失点悔やむアッレグリ photo/Getty Images

6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)決勝でユヴェントスはバルセロナと対戦し、1-3で敗れた。試合後、ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督はイタリア『スカイ』のインタビューに答え、試合と、14/15シーズンを振り返った。

「ファイナルでの最高の瞬間は、愚かしい失点を許した場面だよ。その時間帯は我々が押し込み、彼らにGKからカウンターをさせていたんだ」

「両チームにチャンスはあったが、バルセロナには驚異的なFWが3人いたことが大きな違いになった」

試合を分けたのは67分のスアレスのゴールだったと語り、落胆するアッレグリ監督。バルセロナの決勝点となるこのゴールが生まれるまではユヴェントスの優勢が続いていただけに、メッシの個人技から生まれたこの得点は苦々しいものになった。

優勝し、3冠を達成することは出来なかったユヴェントスだが、就任1年目のアッレグリ監督はここまでの戦いぶりを高く評価している。

「ユヴェントスは特筆するべきシーズンを送ったと言える。スクデットとコッパ・イタリアを獲得し、CLではファイナルに進出した。他にあと何をすることが残っているというのだろう」

「我々の今後のタスクは、ヨーロッパ8強の座を維持することだ。それはセリエAでの戦いにも生かされるだろう」

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