[UCL]ポグバ「アウヴェスのファールにはPKが与えられるべきだった」

判定には不満を見せつつバルセロナを賞賛

判定には不満を見せつつバルセロナを賞賛

幾度となく激しいぶつかり合いを見せたアウヴェスとポグバ。photo/Getty Images

6日に行われたUEFAチャンピオンズリーグでユヴェントスはバルセロナと対戦し、1-3で敗れた。この日何度も見せ場を作ったユヴェントスMFポール・ポグバは試合後、自身へのファールをPKが与えられるべきだったと主張している。

「ダニエウ・アウヴェスの僕に対するファールにはPKが与えられるべきだった。審判は何度かミスをしたように思う。でも、これがフットボールだ。僕たちはそれに対してはどうすることも出来ないから、そこから学ばなくちゃならない」

ポグバは伊『スカイ』に対してそうコメントした。試合がモラタの同点ゴールで振り出しに戻った後の66分、ペナルティエリア内でポグバはDFダニエウ・アウヴェスに倒されたが、笛は鳴らなかった。

判定には不満を見せたポグバだったが、バルセロナとの実力差を認め、賞賛の言葉を贈っている。

「僕たちは自分たちのベストを尽くしたが、バルセロナはそれを上回った。彼らにおめでとうと言いたい。勝利することは出来ると思っていたし、同点になった後は一層そう思ったよ。しかし彼らは2点目を挙げ、試合終了間際に3点目を入れたね」

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