モナコ退団のベルバトフ、イングランド復帰を熱望

ユナイテッド時代には2011年の得点王に輝く

ユナイテッド時代には2011年の得点王に輝く

モナコでプレイしたベルバトフ photo/Getty Images

今月1日にフランス・リーグ1のモナコを退団することが発表された元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフは、プレミアリーグに復帰することを望んでいるようだ。英『フォー・フォー・ツー』が伝えている。

「僕は長い間イングランドでプレイしてきて、とても良い思い出がある。誰もがイングランドのコンペティションを見ている。戻ることになるなら大きな喜びだね。僕は自分の状態がとても良いと感じている。まだフットボールに多くのものを与えることが出来ると思っているよ」

トッテナム、マンチェスター・ユナイテッド、フルハムなどのクラブで8年間プレイし、94得点を挙げたイングランドにはとても良い思い出があるとし、復帰を望んだベルバトフ。34歳の同FWはモナコで週給10万ポンド(約1900万円)の高給を受け取っていたため、獲得には資金面で手を引くクラブが多いと予想されるが、復帰は実現するだろうか。

ベルバトフはリーグ1でこれまで38試合に出場して13ゴールを挙げている。

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