レアル幹部、うっかりベニテスとの契約を認める!? 「私にとって世界最高の監督」

史上4人目のマドリード出身の監督誕生か?

史上4人目のマドリード出身の監督誕生か?

今季はナポリを率いて手腕を発揮したラファエル・ベニテス監督。来季の行方は……photo/Getty Images

レアル・マドリーの第2副会長であるエドゥアルド・フェルナンデス・デ・ブラス氏はナポリ監督のラファエル・ベニテスについて、「今週から私にとっては世界最高の監督」だと語り、レアル・マドリーの次期指揮官であること明らかにした。スペイン紙『マルカ』などが伝えている。

レアル・マドリーの公式サポーターグループ、ペーニャカラバニャマドリードによる創設10周年の祝宴に参加したブラス氏。「カルロ・アンチェロッティ監督は特別な監督だった。彼は非凡な才能を発揮したし、私たちも感謝している。私たちにとって世界最高の指揮官だった。ほんの3日前まで」と、アンチェロッティ監督についてコメント。さらに「2年前まではジョゼ・モウリーニョが世界最高の監督だった。来週から私にとってラファエル・ベニテスが世界最高の監督。彼が次の指揮官だ」と、ラファエル・ベニテスとの契約を認める発言を口を滑らせて、うっかり打ち明けてしまった。

今シーズン、ラファエル・ベニテス監督が率いたナポリは、UEFAヨーロッパリーグでベスト4に進出。セリエAではチャンピオンズリーグ出場権を獲得を目指していたが、最終節でラツィオに2-4で敗れ、EL出場枠の5位でシーズンを締めくくった。

同監督は、選手時代はレアル・マドリー下部組織出身のディフェンダーだった。そして、監督のキャリアもレアル・マドリーBからスタートしている。もし、ベニテスがレアル・マドリーの監督になることが決まれば、レアル・マドリー史上最も長期間にわたって指揮を続けたミゲル・ムニョス以来41年ぶり、史上4人目のマドリード出身監督となるという。

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