FIFA会長選挙の会場に爆破予告。会場は一時騒然

愉快犯による虚偽の予告か

愉快犯による虚偽の予告か

スイスのチューリッヒで行われている第65回FIFA(国際サッカー連盟)総会議 photo/Getty Images

現在スイスのチューリッヒで行われている第65回FIFA(国際サッカー連盟)総会議の会場、ハレンシュタディオンに激震が走った。


現地時間正午ごろ(日本時間19時ごろ)に会場に爆破予告が届いたことが分かった。地元チューリッヒ市警察が『SRFニュース』に対して認めたところによると、正午ごろに爆破の予告が届いたという。予告者の詳細はまだ明らかにされていない。会場に集まった209名の各国代表者はこの報告に一時、騒然とした。

会場であるハレンシュタディオンは屋内競技場であり、会議が行われる朝から厳重な警備体制が敷かれていたため、現地警察の報告では不審者の侵入はあるはずがないとのこと。念のためスタジアム内はくまなく調べられたが、不審者も次元爆弾も現在見つかっていないため、愉快犯による虚偽の予告である可能性が高いようだ。会議は現在続行されており、予定どおりに行けば日本時間23時頃から会長選挙が行われる。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.232 平成の日本代表クロニクル
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ