スターリングついに退団を直訴!? Xデイは今週金曜日か

ロジャーズ監督は、売るつもりはないと明言

ロジャーズ監督は、売るつもりはないと明言

ラヒーム・スターリング。photo/Getty Images

リヴァプールのラヒーム・スターリングが、今週クラブと話し合いを持ち、ブレンダン・ロジャーズ監督に退団の意思を伝えると英各紙が報じている。報道によれば、すでに5月10日のチェルシー戦の前に、アンフィールドを去る意思があることを監督に伝えていたという。

代理人のアイディ・ウォード氏は、今週末の22日金曜日に、クラブのチーフエグゼクティブと、ロジャーズ監督を交えて会談を行うようだ。

スターリングは、リヴァプールとの契約をあと2年残しているものの、これまでもたびたび移籍報道が伝えられていた。クラブは週給10万ポンドという破格の契約を提示し、契約延長の意思を明らかにしていたが、いまだ合意には至っていない。しばらくは報道も沈静化していたが、リヴァプールは今季、チャンピオンズリーグへの出場権を逃しており、これが決定打になったと見られている。

しかしロジャーズ監督とクラブに、彼を売るつもりはないようだ。ロジャーズは次のように語る。

「契約が合意に至る、至らないに関わらず、ラヒームはこの夏どこへも行けない。最初からはっきりしていたことだ」

スターリングには、マンチェスター・シティやアーセナルからの関心が取りざたされている。クラブは頑なに彼の売却を拒否するのか。今週末の動向から目が離せなくなりそうだ。

 

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