OBマッチに招待されなかったことに腹を立てたバイエルンレジェンドの行動が話題に

ローター・マテウス氏が記念品を持ち出す

ローター・マテウス氏が記念品を持ち出す

ローター・マテウス氏。photo/Getty Images

バイエルンのレジェンド、ローター・マテウス氏(54)がバイエルン・ミュンヘンのクラブミュージアムに展示されていた自身の贈呈品を持ち出したようだ。

独『エクスプレス』が17日に報じたところによると、マテウス氏は昨年行われたバイエルンOBによるオールスターマッチに招待されなかったことに対して腹を立て、ミュージアムに贈呈した1990年W杯優勝時の記念品、「金のスパイク」を持ち出したとのこと。

マテウス氏と古巣バイエルンとの確執はこれまでにも伝えられており、金銭上のトラブルによって訴訟問題に発展したこともある。現役時代にも同僚のユルゲン・クリンスマンへの侮辱的内容を書いた自伝を発表したことによって主将の座をはく奪されるなど、トラブルメーカーとして知られている。

最近ではグアルディオラ監督を批判し、「選手からの信頼を失っている」とメディアに話していた。

ドイツ代表で150試合出場、1990年のW杯優勝、バイエルンでも12年間プレイして数多くのタイトル獲得に貢献した「自他ともに認める」レジェンドであるだけに、OBマッチに呼ばれなかったことはショックだったのかもしれない……。

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