どこかに大富豪いませんか。エスパニョールから中国系企業撤退!?

裁判沙汰に進展する可能性も

裁判沙汰に進展する可能性も

エスパニョールの本拠地、コルネジャ・エル・プラット。photo/Getty Images

FCバルセロナと同じくカタルーニャ州に拠点に構えるエスパニョール。現在スポンサーの中国系企業Power8が契約を続けない可能性があるという。スペイン紙『スポルト』が伝えている。


エスパニョールは元日本代表選手の西澤明訓と中村俊輔が短期間であったものの在籍したことで知られる馴染みあるクラブだ。そのクラブのスポンサーが撤退するという。

現在スタジアムとユニフォームの胸スポンサーを務める中国系企業のPower8はエスパニョールと元々7年間の契約を結んでいた。しかし、3年目以降は契約を短縮することができるということになっており、契約を短縮する意向を株主総会にて発表した。

同紙では「Power8がこれ以上スポンサー契約を続ける意思がないと発表した。エスパニョールは今後起こりうる損失の代償として損害賠償を求めているため最終的には裁判沙汰にまで発展する可能性がある」と伝えている。

また「エスパニョール会長のジョアン・コレット氏はアラブ首長国連邦に新スポンサーを探す旅に出ている」と伝えている。

現在リーグ戦10位のエスパニョールは大富豪のスポンサーの力を借りて来季から旋風を巻き起こすことができるのだろうか。

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