プレミア得点ランキング首位のアグエロが選ぶベスト11、気になる1トップにはあの選手

現在プレミアリーグ得点ランキング首位に立つアグエロ。photo/Getty Images

ラテン系の選手がずらり

前節アストン・ヴィラ戦で、今季21得点目となるゴールを挙げ、現在プレミアムリーグ得点ランキング首位のセルヒオ・アグエロ。マンチェスター・シティのストライカーが自身の考えるベスト11を発表した。英紙「デイリー・メール」が伝えている。
マンチェスター・シティの公式サイトで紹介されたそれは、フォーメーションは3-4-2-1。現役から往年の名選手まで、彼と同郷の南アメリカ出身の選手が多く揃った。

GK
オリバー・カーン(ドイツ)

DF
ロベルト・アジャラ(アルゼンチン)
セルヒオ・ラモス(スペイン)
フェルナンド・イエロ(スペイン)

MF
フェルナンド・レドンド(アルゼンチン)
ロベルト・カルロス(ブラジル)
イニエスタ(スペイン)
シャビ(スペイン)

FW
マラドーナ(アルゼンチン)
メッシ(アルゼンチン)
ロナウド(ブラジル)

現役からは、ラモス、イニエスタ、シャビ、メッシの4選手を選出。GKのカーン以外は、ブラジル、アルゼンチン、スペインのみとラテン系の選手ばかり。以下のように選出理由を挙げた。

GKとDFについて
「オリバー・カーンは昔からずっと好きな選手。バイエルンで歴史を作った偉大なGKだと思う。アジャラやイエロはレジェンドのひとりだけど、とても素晴らしい人間性を持っている。セルヒオ・ラモスもそうだけど、このバックラインはとても度胸があるというか、勝つためにボールを奪い、中盤から前にボールをうまく繋いでくれると思うよ」

MFについて
「中盤は4枚。この4人の中だと、ロベルト・カルロスが例外的だけど、左サイドからクロスを上げてもらいたくて選んだ。他の3人、シャビ、イニエスタ、レドンドは圧倒的なキープ力を持っているからね。なんであんなにボールを取られないのか不思議でならないよ」

FWについて
「3人とも違いを生み出すことのできる選手。ロナウドは目標の選手でもあるね。速くて、力強く、とにかくフィニッシュが上手い。1試合でワンタッチ、ツータッチしか触れなかったとしても2ゴールくらい簡単に挙げることができる(笑)。そんなことは彼くらいにしかできないと思うね」

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