ブリティッシュジョーク? キャメロン首相が応援チームを間違える

キャメロン首相 photo/Getty Images

ワインレッドのチームカラーを持つ別のクラブの名前を挙げてしまう!

以前から熱心なアストン・ヴィラのサポーターとして知られるデーヴィッド・キャメロン英国首相(48)がとんだうっかりミスをしてしまったようだ。

英『デイリー・ミラー』が伝えるところによると、首相は25日にロンドンで行われた演説の最中、「ウェストハムを応援してくれたらなお良い」と発言したとのこと。

これは南ロンドンで行われた「イギリス人とイギリス人のアイデンティティ」という演説の最中に起こったミスだった模様。首相は英国のあるべき姿として、複数のアイデンティティが共存する国を掲げた。国土の中に住む様々な人々が、英国人としてのアイデンティティと彼らのルーツを併せ持つことが望ましいとした。

首相は続いて、多様性を分かりやすくサッカーに例えた。

「例えば、あなた方がマンチェスター・ユナイテッドのサポーターでも、ウィンディーズのサポーターでも、サッカー英国代表のサポーターでも良いのです。もちろんウェストハムのサポーターだったらもっと良いですが」

応援しているアストン・ヴィラとチームカラーが同じウェストハムを間違えた首相に、会場は大きな笑いが起こった模様。これには発言した首相も苦笑い。

アストン・ヴィラとウェストハムはチームカラーがワインレッドという共通点を持ってはいるが、名前まで間違えてしまうことなどあり得るのだろうか……。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.230 アジア杯準優勝を糧にコパ・アメリカへ挑め!
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ