クロップには“明るい”未来が待っている? 独紙報道

退任会見でのクロップ監督 photo/Getty Images

退任を発表したドルトムント監督に開かれた多くの可能性

今月15日に会見を開いて今季限りでの退任を発表したドルトムントのユルゲン・クロップ監督(47)。会見は非常に重苦しい空気のもとで行われたが、同監督には今後様々な可能性が開かれていると独紙『ビルト』が報道している。

「クロップがヨーロッパを狂わせる」と見出しを付けた17日の記事で、同紙はクロップ監督に今後ヨーロッパの多くのビッグクラブが招聘に動くだろうとし、同監督が退任後もCMなどの広告収入によって莫大な収入を得るだろうと予想している。

同紙は記事の中で、多くのヨーロッパのトップクラブが彼を招聘しようとするだろうとした。その中にはアンチェロッティ監督の解任が噂されるレアル・マドリードや、アーセナル、マンチェスター・シティなどイングランドのクラブが含まれると同紙は見ている。

また、自主退任したことで2018年まで残されていた契約金2100万ユーロを受け取ることが出来なくなったことに対しては、何も心配をする必要はないだろうとした。

プレミアリーグは2016年から1試合ごとの放映による収入がブンデスリーガの13倍にも上り、仮にクロップ監督が噂になっているイングランドのクラブと契約を結ぶならばその契約金はドルトムントの頃の倍以上になるだろうと予想している。また、現在クロップ監督はOPEL、Philips、VR-Bankなど多くの企業の広告塔として起用されているため、監督業を休業した場合でも莫大な収入を得ることが出来るだろうと見積もっている。

クロップ監督が来季どのリーグのどのクラブで監督を務めるのかについては、現在様々な憶測が飛び交っている。彼は今夏どのクラブを選ぶのだろうか?

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