元ブラジル代表カカがゴールを挙げ、オーランド・シティを勝利に導く

相手の意表を突くPKで追加点を挙げたカカ。photo/Getty Images

カカが落ち着いてPKを沈める

MLS(メジャー・リーグ・サッカー)第6節が12日に行われ、ポートランド・ティンバースと元ブラジル代表カカが所属するオーランド・シティが対戦した。カカは左ウイングで先発出場して1ゴールを挙げた。チームの公式サイトが伝えている。

試合が動いたのは前半30分、MFケビン・モリノの右サイドからの低めのクロスをFWサイル・ラリンが胸で押し込みオーランド・シティが先制点を奪う。

さらに追加点が生まれたのは85分。82分から途中出場したFWカルロス・リバスがカカのスルーパスに反応し、ディフェンスラインを突破。相手GKのラーセン・クワラセイがたまらず飛び出してPKを献上。

カカの放ったシュートをクワラセイがはじき出したが、キッカーがボールを触れるよりも早く前進したためにPKを仕切り直し。カカの二度目のキックはGKの逆をつき、ゴール正面に突き刺さった。エースがPKをきっちりと決め、試合を決定づけた。

カカは今季6試合に出場し3ゴールを記録。次節は18日にアウェーでコロンバス・クルーと対戦する。

オーランド・シティは元スペイン代表ダビド・ビジャが所属するニューヨーク・シティFCとともに2015年にMLSに新規参入。カカを招聘するなどMLS人気に一役買っている。

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