”悪癖”を治したいスアレス、「もう2度と噛まない」

確かに立派な前歯をお持ちのスアレス。Photo/Getty Images

度々、その”噛み付き”行為がメディアを賑わすバルセロナFWスアレス。しかし現在はカウンセラーを付けて、試合中の挑発行為への対処法を学んでいるという。伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが伝えた。

スペインのラジオ局「カデナ・コペ」でのインタビューで、「試合中に挑発されることは、サッカーを続けていく限りずっと続いていく」と度重なる挑発行為に言及。しかし今ではうまく対処できているようで、「そのような行為があった時には、何事もなかったかのように振る舞うことが大事なんだ。今では自分がより賢くなったような気がするよ」と、カウンセラーからのアドバイスが効いていることを強調した。

しかし、インタビューでは名指しで、相手が悪いとでも言いたげな発言も残している。「キエッリーニはかなり僕を煽ってくる、とても挑発的な選手だ。イバノビッチもそうだったよ」

これまでに3人のプレーヤーに歯形を残してきたスアレス。4人目はないと信じたい。

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