「ベジタリアンの選手は馬鹿にされている」、元ドイツ代表GKが嘆く

シュツットガルト時代に885分の連続無失点記録を持つGKヒルデブラント。Photo/Getty Images

かつてはシュツットガルトやシャルケでプレーし、ドイツ代表ではオリバー・カーンとポジションを争ったこともあるGKティモ・ヒルデブラント。彼はベジタリアンを貫いている。フィジカルがモノを言うフットボールの世界においては希有な存在だ。

「今では多くの人が口にするものが安全かどうか気にするようになってきている。食べるものが身体を作るってことは明らかなこと。普通の人だってそうなんだからプロフェッショナルな僕らが気を使うのは当然さ」と、独紙ビルトのインタビューで答えている。

また記事では、ブラジルW杯時にドイツ代表に同行したシェフたちがビーガンフードのスペシャリストだったことも紹介。ヒルデブラント自身も、もっとベジタリアンのプレーヤーについて理解が進んでほしいと感じているようだ。

「ベジタリアンっていうだけでどれほど馬鹿にされてきたか…。フットボールは他のプロスポーツよりもかなり遅れを取っているよ。これからは栄養学的な面も含めて、もっと進歩が必要だね」

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.237 シーズン開幕! 欧州4大リーグ大予測
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ