主力離脱し、弱体化のイングランド代表。ホジソン監督「不運だ」

グループE首位のイングランドは、調子を維持したいところだったが……。photo/Getty Images

イングランド代表チームは、週末の3月28日土曜日にユーロ2016予選でリトアニアと、31日火曜日にフレンドリーマッチでイタリアと戦う。ロイ・ホジソン監督は、チームから多くの離脱者が出ていることを憂いている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

イングランド代表はダニエル・スタリッジ、アダム・ララーナ、フレイザー・フォースター、ルーク・ショウ、ジャック・ウィルシャー、アレックス・オクスレイド=チェンバレンなどの面々を、負傷のため招集できず。マイケル・キャリックとファビアン・デルフも、火曜日にフルトレーニングをこなすことができなかった。

スリーライオンズ(イングランド代表)はウェンブリーでリトアニア戦を戦った後、月曜日にイタリア代表と戦うためにトリノへ飛ぶ。だが、イングランドは昨夏W杯の最初のゲームでイタリアと当たったときよりも、多くのプレイヤーを欠いた状態だ。

「さらに何人か失うことになるのではないかと恐れているよ」とホジソン監督は語る。

「見せたいと思っていたチームより、強くなくなってしまった。我々はずっと幸運で、ほとんどの場合ちゃんとチームを組めていたけど、今回はちょっと不運だったね。例えば2人のゴールキーパー(フォースター、ベン・フォスター)を失ったのはかなり痛い。ウィルシャー、ララーナ、オクスレイド=チェンバレン、スタリッジなどの重要な選手なしで予選を戦うのは、少し厳しいよ」

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