ノイアーのミスは呪い!? ボルシアMGに対し、4年間で5回のミス

22日に行われたブンデスリーガ第26節、バイエルンはボルシアMGと対戦し、0-2で敗れた。

最初の失点はGKノイアーが痛恨のミス。前半30分、正面のグラウンダーシュートを、キャッチしようとして、後逸。守護神らしかぬミスで試合を難しくしてしまい、チームはリーグ2敗目を喫した。

独紙ビルトは「守護神を辱める呪い」と題し、ノイアーがボルシアMGに対して4年間で5回も失点に繋がるミスを犯していると指摘した。

例えば、2011年8月7日に行われたブンデスリーガ2011-12第1節。浮き球のロングボールに対し、自らが飛び出すかDFボアテングに任せるかの判断を誤り、遅れて飛び出したところ、ボルシアFWイゴール・デ・カマルゴに先に頭で触られてしまい、ゴールを許している。

また、2012年1月20日のブンデスリーガ2011-12第18節。バックパスを受けたノイアーは処理にもたつき、相手FWのプレスに慌ててしまいキックミス。勢いのないグラウンダーのボールを、当時ボルシアMGで得点を量産していたFWマルコ・ロイスに奪われ、無人のゴールへ蹴り込まれて、失点。

シャルケ時代から、とんでもないセーブを見せるが、とんでもないミスも見せると揶揄されていたノイアー。バイエルン移籍後は、屈指のビッグクラブで不動の守護神として君臨。昨年のW杯での活躍も記憶に新しく、バロンドールも噂されるようなGKとなった。しかし、ボルシアMGとの対戦となると、毎試合のようにミスを犯してしまう。

今節の試合後ノイアーは、「均衡した展開だったから、より慎重にセーフティに行く必要があった。だからキャッチしようとしたんだけど…」とミスを悔やむ発言を残している。

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