オバメヤンが明かす移籍しなかったワケ「チームからは退団を許可されていたけど……」

毎年のようにゴールを量産 photo/Getty Images

今季もドルトムントですでに活躍

ドイツのドルトムントでプレイするガボン代表FWピエール・オバメヤンが、移籍も噂されていた今夏のマーケットを振り返り、改めてクラブへの愛着をアピールした。

マンチェスター・シティやレアル・マドリード、チェルシー、アーセナル、そしてミラン。スランプとは無縁の“ゴール量産機”オバメヤンに心を奪われた名門クラブを挙げれば枚挙に暇がないものの、そのどれもが最後までガボン人FWと握手を果たすことはなかった。28歳となり、フットボーラーとして最も脂の乗っている時期ともいえる同選手は『Sports bild』の取材に応じると、夏の移籍を考慮していたことを告白。しかし、“相思相愛”とはならなかったようだ。

「今夏のマーケットではクラブから退団を許可されていた時期もあったんだ。僕は色々な話し合いを重ね、移籍の可能性を探っていたけど、結局具体的にどこかのクラブと話が進展することはなかったね」

最終的にドルトムント残留を決め、今季もスタートからゴールを量産しているオバメヤン。彼にとって現在のクラブは理想郷ともいうべき場所なのかもしれない。

「ドルトムントの街は僕にとってものすごく心地良さを感じられる場所だ。今もその感覚、気持ちに変化はない。このチームは今や僕の家族みたいなものだからね」

ブンデスリーガ屈指のスコアラーにまで成長し、ドルトムント躍進のシンボルとなっている同選手。今後もその突出した決定力とフィジカルで素晴らしい活躍を披露してくれることを願いたい。

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