あわや大惨事の驚愕光景 ボスニア・サポ、花火投下しピッチが“火の海”に[映像アリ]

たびたび問題となる発煙筒や花火の投下騒動 photo/Getty Images

消防士が出動する騒ぎに

10日にロシアW杯・欧州予選の最終節が行われ、グループH3位のボスニア・ヘルツェゴビナ代表は、4位エストニア代表とアウェイで対戦。この一戦で、あわや大惨事という事件が起きた。

前節ベルギー代表との打ち合いに惜しくも敗れ、3位に後退したことで、自力でプレイオフ進出が不可能となったボスニア・ヘルツェゴビナ。0-0で迎えた前半13分ごろ、ゴール裏へ陣取った同国代表のサポーターらが早くもしびれを切らしたのか、ピッチ内へ大量の発煙筒や花火などを投下し、試合が一時中断した。ペナルティエリア横が火の海となり、消防士が消火活動を行うほどであった。

無事消火活動が終了し試合が再開されると、ボスニア・ヘルツェゴビナは後半にイゼト・ハイロビッチが2ゴールを奪い、2-1でエストニアを撃破。しかし、他会場で行われた2位ギリシャ代表もジブラルタル代表に4-0で勝利したため、W杯予選敗退が決まった。

発煙筒や花火がピッチへ投げ込まれる騒動はたびたび問題となるが、今回も米『ESPN』や英『BBC』などがこのサポーターらの問題行為を大きく取り上げている。ボスニア・ヘルツェゴビナに、FIFAから何かしらの処分が下される可能性が高そうだ。同国は、予選敗退に加えてさらなる痛手を負うかもしれない。



参照元:Twitter

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