トレゼゲが語る“最も辛かった出来事” 「あの試合の敗北は今でも最大の後悔だ」

偉大なCFとして活躍していた photo/Getty Images

若き日々を振り返る

かつてイタリアのユヴェントスで活躍したゴールスコアラー、ダビド・トレゼゲ氏が自身のキャリアにおける“後悔”について語っている。

2000年から10年間にわたって白黒の縦縞ユニフォームに情熱を捧げ、アレッサンドロ・デル・ピエロやパベル・ネドベド、ジャンルカ・ザンブロッタらと共に黄金時代を過ごしたトレゼゲ氏。点で合わせる技術とゴールへの嗅覚は当時のセリエAでもズバ抜けており、多くの決定機をゴールへと変えてきた不世出のストライカーだ。

そんな英雄が、伊『ItaSportPress』のインタビューにおいて、2002-03シーズンのミランとのチャンピオンズリーグ決勝を回想。同ゲームの敗北を“最も辛かった出来事”に位置付けている。

「あのチャンピオンズリーグファイナルは私のキャリアで最大の後悔として残り続けているよ。当時の自分はまだ24歳で、決勝に敗れた時はまたすぐに優勝の機会が訪れるだろうと思っていたんだ。残念ながら2度とそのチャンスは来なかったけどね」

もちろん彼のキャリアはそのほとんどが栄光に満ちており、輝かしい物語は1998年よりスタートした。

「最も大きな成功は1998年のW杯フランス大会だよ。子供の頃からいつかあの偉大なトロフィーを掲げてみたいと思い続けていたからね。あの瞬間は決して忘れられないよ」

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