ルカク獲得に貢献した“エージェントP” 次はレマル獲得に着手か

自らを“エージェントP”と名乗るポグバ photo/Getty Images

選手兼代理人

マンチェスター・ユナイテッドは今夏、チェルシー行きが濃厚だったロメル・ルカクの獲得に成功している。その移籍の背景には、自身を“エージェントP”と自ら名乗る人物の存在が大きく影響していた。結果を残したエージェントPは、次なるターゲットとして、アーセナル行きが破談に終わったモナコのトマ・レマルの獲得に動くかもしれないという。

自身を“エージェントP”と名乗るのは、昨夏に当時の史上最高額でユナイテッドへと移籍したポール・ポグバだ。同選手は、現在フランス代表としてロシアW杯欧州予選を戦っており、31日に行なわれたオランダ戦ではフル出場し、チームの勝利に大きく貢献している。その試合後同選手は、自身のTwitterにレマルと2人で写る写真を公開。「昨日は最高の結果だった。次のゴールに向けて頑張るよ」と綴り、ハッシュタグには「エージェントP」を使っている。

この投稿に海外メディアが反応し、英『EXPRESS』は、「ポール・ポグバがトマ・レマルの獲得に動き出す」と題し、エージェントPの動向を報じている。また、同紙はユナイテッドがサイドアタッカーを欲しており、次回移籍市場が開いたとき、ポグバの出番が来るのではないかと冗談交じりに同選手の代理人としての仕事に期待を寄せた。

移籍には監督やクラブ、代理人ではなく仲の良い選手や先輩のアドバイスが、一番の後押しとなるケースが多くある。果たして、“エージェントPは”レマル獲得に向けユナイテッドの助けとなることができるだろうか。

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