“メッシ抜き”のロシアW杯も? 5位アルゼンチン、3位ウルグアイとドローで本戦出場は黄色信号

W杯の舞台に彼の姿はあるのか photo/Getty Images

攻撃面の連携はチグハグに

リオネル・メッシが至高の舞台で拝めないとすれば、それは世界中のフットボール愛好家にとっての悲劇である。迷走続くアルゼンチン代表が1日、ロシアW杯南米予選第15節でウルグアイ代表とアウェイで対決した。

4位までに本戦行きのチケットが与えられ、5位は大陸間プレイオフへと回される南米予選。14試合を消化した段階で勝ち点22の5位につくアルゼンチンにとって、3位ウルグアイ(勝ち点23)との直接対決は勝利が欠かせない大一番だ。

試合は激しいプレスサッカーの中で拮抗した展開となり、前半はスコアレスのまま終了。後半もアルゼンチンは攻撃の形を見出すことができず、ウルグアイの執拗なディフェンスを崩せない時間帯が続く。アンヘル・ディ・マリアにパウロ・ディバラ、そしてメッシら超一流プレイヤーが一堂に会し、懸命に得点への活路を求めるものの、最後までネットを揺らすことができず、0-0でフィニッシュ。アルゼンチンは勝ち点を23とし、同節でパラグアイに敗れた4位チリと同ポイントに。ロシアW杯行きの“黄色信号”は変わらず、残り3試合にすべてをかけることになる。

なお、ホルヘ・サンパオリ新監督率いるアルゼンチンは9月5日にホームでベネズエラと第16節を戦う予定だ。

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