パリ加入のネイマール、古巣バルサの幹部を批判「あのクラブにいるべき人間じゃない」

パリへ移籍したネイマール photo/Getty Images

「幸せな4年間だった」

今夏にバルセロナからパリ・サンジェルマンへ活躍の場を移したブラジル代表FWネイマールが、古巣の幹部陣を批判している。

フットボール史上最高額となる移籍金290億円をバルサへもたらし、新天地では10番と主役の座を約束されたネイマールが20日のトゥールーズ戦後、4年間を過ごしたバルセロナの首脳陣を非難。個人名こそ挙げなかったものの、「本音を言えば、あのクラブの幹部にはかなり失望した」と打ち明けている。スペイン紙『MARCA』がブラジル代表FWのコメントを伝えた。

「バルセロナで過ごした4年間という年月は素晴らしいものだし、もちろんとても幸せだったよ。加入当初から満足していたし、最高の4年間になった。潔く別れたつもりだけど、幹部の人間たちとはそうならなかったね。彼らはあのクラブにいるべき人間じゃないし、もっと適任者がいるはずだ。世界中の人々が知っていることだけどね」

世界最高のクラブと袂を分かち、フランスの地へ上陸したネイマールは早くも圧巻の活躍を披露しており、チームメイトとの良好な関係性を構築。自身も夢と語るバロンドール獲得に向けて、新たな挑戦をスタートさせている。

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