レアル新戦力の“会見リフティング”に嘲笑の声「コエントランより下手かも」「少年サッカー級」(動画アリ)

新鋭がベルナベウに到着

新鋭がベルナベウに到着

レアルと契約を交わしたテオ photo/Getty Images

極度の緊張がそうさせたのだろう。晴れてレアル・マドリードへの入団を果たした19歳のテオ・エルナンデスが、多くの見物人を前にしてリフティングを披露するも、ボールは決してフランス人DFの指示には従わず、前後左右あちこちに飛び回ってしまった。

首都を二分する永遠のライバル、アトレティコ・マドリードが保有し、2016-17シーズンはアラベスで武者修行を積んでいたエルナンデス。将来のフランス代表を背負って立つ存在と謳われ、レアルではブラジル代表DFマルセロにどこまで迫れるかが期待される同選手だが、人生の晴れ舞台ともなった入団会見では若さゆえの緊張が表面化してしまったようだ。

数多の記者とサポーターが見守る中、もはや恒例となったリフティングを披露するも、すぐさまコントロールが荒れ始め、ボールは縦横無尽に大暴れ。あらゆるエリアへと暴走し、最後は天高くボールを蹴り上げてしまいトラップも決まらなかった。英紙『The Guardian』もこの動画を「全く上手くいかなったテオのリフティング」と紹介し、「不幸にもこのフルバックはボールのコントロールを失い、思ったようなアピールができず」と指摘。さらには動画共有サイトでも同選手に対する懸念の声が続出している。

「あれ? バルサに移籍させた方がよかったか?」

「コエントランとどっちが下手だろう?」

「やはりレアルの左SBは呪われてる」

「ほとんど少年サッカーのレベルだ」

もちろん彼がアラベスで特筆すべきシーズンを過ごしたことは明白であり、リフティングだけがフットボーラーのバロメーターを表す全ての要素ではない。末恐ろしき若者は来季、ピッチ上でそのポテンシャルを存分に発揮することになるはずだ。

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