「負のスパイラルに陥るかもしれない」 マンUショックにチェルシーOBが古巣を危惧

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古巣チェルシーを心配するライト=フィリップス photo/Getty Images

勝ち点差を詰められているチェルシー

残り数試合となったプレミアリーグの優勝争いは、シーズン終了までもつれるだろう。

優勝争いは首位チェルシーと、勝ち点4差で追う2位トッテナムで行なわれている。元チェルシーのショーン・ライト=フィリップスは、前節のマンチェスター・ユナイテッド戦の負けがチェルシーの今後に影響するのではないかと懸念している。同選手のコメントを英『Evening Standard.』が伝えている。

「プレミアリーグのレースは最後まで終わることはない。一時期は11ポイントあった差が今では4ポイントまで縮まっている。だから選手はイライラしているはずだ。負のスパイラルに陥るかもしれない。しかしドレッシングルームには素晴らしい選手がいる。トッテナムが勝ち続けても、気持ちを保てるだろう。過去最高のダブルを達成できると思っている。コンテは優れた仕事をしており、シーズン中盤のシステム変更には迅速に適応した。選手たちもそれに正確に対応している」

追われ続けてきたチェルシーは、差が縮められることによって神経質になっているかもしれない。これまで通りのフットボールをしていけば、トッテナムを振り切ることは可能なはずだ。

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