ヘント久保の“超絶ゴール”に同僚「正直に言うよ、彼がボールを持つたびに『何てヤツだ』って呟いた」

ヘント
ラミ・ゲルション
久保裕也
日本代表
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ポテンシャルを見せつけている久保 photo/Getty Images

評価がうなぎ上り

チームメイトもただただ唖然とするしかない。17日の優勝をかけたプレイオフ1の第3節シャルルロワ戦で値千金の見事な決勝ゴールを挙げたヘントの日本代表FW久保裕也に対し、同僚も絶賛の言葉を贈っている。

敵地へ乗り込んだヘントは、この重要な一戦で久保を[4-5-1]のトップ下として先発起用すると、23分には相手ボールを奪ったサムライがそのままスピードに乗って左足を振り抜き、ニアサイドを射抜く華麗な先制弾をマーク。結局、久保によるこの美しいゴールを最後まで守り抜いたヘントがクリーンシートで難敵を撃破し、2位に順位を上げている。

試合後、突出したパフォーマンスを見せた久保に対し、同僚のイスラエル代表DFラミ・ゲルションは次のように日本代表FWを讃えた。『Voetbalkrant.com』がチームメイトの言葉を伝えている。

「ユウヤはかなり知的な選手で、こっちが彼に何を求めているかをすぐに理解してくれる。ユウヤのプレイは誰にも予想できないし、スペシャルなものだ。正直に言うよ。今日は彼がボールを持つたびに『なんてヤツだ』って呟いてたね。彼の移籍金はとても高かったけど、元は取れたんじゃないかな」

冬にヘント史上最高額となる移籍金350万ユーロ(約4億円)でヤングボーイズより加入した久保だが、早くもその価値に見合う活躍を見せていると言えるだろう。

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