ネイマール、“3人のアミーゴ”獲得をバルサに要請? ロッカールームで孤立と現地メディア

ネイマール
バルセロナ
リーガ・エスパニョーラ
GettyImages-667363544-min

素晴らしい成長を続けるネイマール photo/Getty Images

補強選手を指名か

彼の凄まじい実績を考慮すれば、クラブはその提案を無下には扱えないだろう。ブラジル代表FWネイマールが所属するバルセロナに対し、“3人の親友”獲得を求めているようだ。

2013年にサントスから加入して以降、リオネル・メッシに勝るとも劣らないクオリティーを発揮し続けてきたネイマールは今、同胞との別れによって孤独を感じているという。スペイン『Don Balon』は、ダニエウ・アウベスやアドリアーノ、ドウグラスの退団がロッカールームにおけるネイマールの孤立を生んでいるとし、彼の関係者がバルサ幹部に新たな3人の同胞を獲得するよう要請したと報道。その3人とは、リヴァプールのフィリペ・コウチーニョとパリ・サンジェルマンのマルキーニョス、そしてフラメンゴのヴィニシウス・ジュニオールであり、彼らは皆ネイマールの親友たちだと同メディアは綴っている。

上記3名はいずれも過去にバルセロナからの関心が噂された名手であり、ネイマールが望むか望まざるかに関わらず、カンプノウへ上陸する可能性はある。仮にネイマールによる要請が真実だとして、バルサ幹部がこれをどこまで真剣に考慮するかは分からないが、ピッチ上における共鳴を重視するクラブの特性があるだけに、今後の展開に注目する価値はありそうだ。

あなたへのオススメ記事

関連記事

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.185 稀に見る混戦! 欧州カップ戦枠争いを生き残れ

リーグテーブルはまだまだ動く プレミア最終盤は混沌の極致へ/UCLストレートインとUEL出場枠 7チームが血眼になる2つの争い/天と地の差がある6位と7位 明暗分ける”UEL最後のイス”/”新興勢力”が躍動するブンデスリーガ 意外なクラブにも可能性アリ

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

記事アーカイブ