もはや珍映像!? GKノイアー、ロナウドの“超近距離”シュートをまさかのセーブ「完全に宇宙人」(動画アリ)

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バイエルンを幾度も救ったノイアー photo/Getty Images

人間とは思えないセービングシーン

彼はその瞬間、自らが通常とは異なるGKであることを証明した。12日のチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのレアル・マドリード戦で見せたマヌエル・ノイアーの“あり得ない”反射神経によるスーパーセーブに対し、驚きの声が上がっている。

本拠地アリアンツアレーナに難敵レアルを迎え入れたドイツ王者バイエルン・ミュンヘンはチリ代表MFアルトゥール・ビダルの豪快なヘディングによって先制に成功するも、その後のPKは枠を外し、後半にはクリスティアーノ・ロナウドに2ゴールを奪われた。

ホームで痛恨の敗北を喫したバイエルンだが、後半にはカリム・ベンゼマのパスを受けたロナウドによるゴール前からのシュートを、ノイアーが驚異的な反射神経により右手1本で圧巻のセーブ。数々のゴールを決めてきたシュートの達人による一撃は、ペナルティースポットとほぼ同じ位置から放たれたが、リプレイ映像を確認すると、ノイアーはロナウドが“超近距離”シュートを撃ってから右手を差し出し、これを弾いている。

動画共有サイトでこの恐ろしき一幕を収めた映像が拡散されると、次のようなコメントが次々と投稿された。

「今の映像はなんだ? 俺の見間違いか?」

「ノイアーの右手は一体どこから出てきたんだ?」

「あれを止められたらもはや撃つシュートがない」

「ノイアーは完全に宇宙人だ。あんなセーブをできる人間がいるはずない」

なお、シュートを止められたロナウドは信じられないといった表情を見せて唖然とする。もしも、ノイアーでなければ、ポルトガル人アタッカーは確実にハットトリックを達成していたことだろう。

参照元:youtube

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