アルゼンチンサッカー協会がバウサ監督を解任 ロシアW杯南米予選では5位と低迷

アルゼンチン代表
エドガルド・バウサ
GettyImages-659496638-min

チームを立て直すことはできず photo/Getty Images

残り試合の巻き返しに期待

遂に決断は下されてしまった。アルゼンチンサッカー協会が10日、同国代表チームを率いるエドガルド・バウサ監督を解任したと発表している。

チリ戦でのリオネル・メッシによる不祥事や、続くボリビア戦の完敗など、多くのネガティブなニュースに見舞われていたアルゼンチンは、2018年ロシアW杯南米予選での順位も5位と低迷。本大会への自動出場圏内である4位以内から脱落し、チケット確保に向けて限りなく赤色に近い黄色信号が灯っていた。バルセロナでもアルゼンチンでも絶対的なエースとして君臨するメッシは副審への暴言ペナルティーによって、予選残り4試合の内、3試合を欠場することがすでに決定しており、このことがアルゼンチン国民を不安の極地へと追い込んでいる。

昨年8月よりヘラルド・マルティーノの後任としてアルゼンチン代表の舵取りを担っていたバウサだが、最後までチームを100%機能させることができずに終わってしまった。

あなたへのオススメ記事

関連記事

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.185 稀に見る混戦! 欧州カップ戦枠争いを生き残れ

リーグテーブルはまだまだ動く プレミア最終盤は混沌の極致へ/UCLストレートインとUEL出場枠 7チームが血眼になる2つの争い/天と地の差がある6位と7位 明暗分ける”UEL最後のイス”/”新興勢力”が躍動するブンデスリーガ 意外なクラブにも可能性アリ

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

記事アーカイブ