痛恨の敗戦でW杯出場に黄色信号のオランダ代表、ブリント監督を解任「全てを出して戦ったが……」

アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定監督に

アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定監督に

解任されたブリント監督 photo/Getty Images

オランダサッカー協会(KNVB)は26日、同国代表の指揮を執っていたダニー・ブリント監督を解任したことを発表した。

25日に行われたロシアW杯欧州予選のブルガリア戦で0−2の完封負けを喫したオランダ代表。5試合を終えた時点で2勝2敗1分で4位に沈んでおり、W杯の出場権獲得に黄色信号が灯った。ブルガリア戦後に「敗戦は私の責任だ。ただ、諦めるつもりはない」と述べていたが、ディレクターらとの話し合いに末に無念の代表監督退任が決まった。なお、28日に行われる国際親善試合のイタリア戦は、アシスタントコーチのフレッド・グリム氏が暫定監督として指揮するようだ。

そんなブリント監督はKNVBの公式サイトを通じて「我々はブルガリア戦の出来事が起こるまで、正しい軌道に乗ることができていたんだ。私は持っているもの全てを出して戦ったが、終わりを迎えることとなってしまった。とても残念だよ」とコメントしている。

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