ベガルタ仙台、J1通算100勝に到達! 劇的AT弾で勝利を掴んだ指揮官「ピンチの後にチャンス」

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奥埜博亮
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渡邉晋
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ベガルタ仙台を率いる渡邉晋監督 photo/Getty Images

“粘り強さ”が掴んだ勝ち点3

18日、明治安田生命J1リーグ第4節が行われ、ベガルタ仙台は敵地に乗り込み柏レイソルに1-0で勝利した。ベガルタはレイソルの猛攻を凌ぎきり90分まで無失点で粘ると、後半アディショナルタイムにMF奥埜博亮がミドルシュートから決勝ゴールを決めた。

ベガルタ仙台の渡邉晋監督は試合後、「神戸戦、そして直近のYBCルヴァンカップのFC東京戦、ここで悔しい敗戦、痛い敗戦を喫した後での、柏とのゲームでした。試合前のミーティングでは、『意地を見せろ』というような話を選手にして送り出しました。その通り、本当に魂のこもった、非常に締まったゲームをしてくれた」と振り返った。Jリーグの公式サイトが伝えている。

『Opta』によると、ベガルタ仙台はこの結果、J1通算100勝目を記録。指揮官はMF奥埜のアディショナルタイム弾を振り返り、「ピンチの後にチャンスがあって、チャンスの後にピンチがある。一瞬あの隙を逃してチャンスがなくなってしまったと思うのか、あるいはそこからまだまだあると思うのか、その辺の粘り強さというものはあの局面でも出してくれた」と語った。J1通算100勝目は、その“粘り強さ”から掴み取ったものだった。


参照元:Twitter

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