熱烈な賛辞を受け続ける大迫 地元紙で“意味深な”寸評が綴られる「彼のパフォーマンスには……」

攻守両面で抜群の存在感を放つ

攻守両面で抜群の存在感を放つ

ドイツ国内での評価はうなぎ登りだ photo/Getty Images

現地時間18日にブンデスリーガ第25節が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンがヘルタ・ベルリンに4-2で勝利した。

同試合で1得点1アシストを記録し、各メディアから熱烈な賛辞を受けている大迫だが、地元紙『Kölner Stadt-Anzeiger』では「彼のパフォーマンスには他のクラブも注目しているに違いない」という寸評が記された。なお、同紙では大迫に対し、同試合でハットトリックを達成したアントニー・モデストに次ぐ1.5点(最高点が1、最低点が6)の評価が下されている。

常にゴールを意識したプレイのみならず、自陣深くに戻ることも厭わない守備で勝利に貢献している大迫。今季はボランチやサイドハーフも難なくこなすユーティリティ性も発揮しており、ケルンを率いるペーター・シュテーガー監督に「彼は特別な存在」と言わしめている。今やドイツ国内で評価がうなぎ登りの同選手だが、自身の活躍で他のクラブからのオファーを呼び込み、更なる栄転を遂げる日がおとずれるのだろうか。

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