大迫との”空手パフォーマンス”が1つのモチベーション? モデスト「ラッシュアワー3で……」

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大迫とモデスト photo/Getty Images

特別なセレブレーションに

18日にヘルタ・ベルリンと対戦したケルンは、FWアントニー・モデストと日本代表FW大迫勇也の活躍で4-2の勝利を収めた。大迫は前半6分に豪快なミドルシュートを決め、モデストはハットトリックを達成。大迫は左サイドからのグラウンダーのパスでモデストのゴールをアシストする活躍も見せており、ケルンが誇る危険な2人の活躍が目立った。

2人のコンビネーションは今季非常に高いレベルで機能しているが、ブンデスリーガ公式サイトが注目したのはモデストと大迫が見せるゴールパフォーマンスだ。モデストは得点後に大迫とファイティングポーズを取り、蹴りのようなものを見せていた。これが2人のゴールパフォーマンスとなっているようだが、どういう意味があるのか。

モデストはこれについて、「空手のようなものだね。ラッシュアワー3で黒人と日本人がやっていたからね。面白いよ。良いプレイをするうえでこうした楽しさも重要だと思うんだ」と語っており、2人は空手パフォーマンスを1つの楽しさとしているようだ。

こうした共通のパフォーマンスはコンビネーションを高めるうえでも役立つはずで、今後も空手風のセレブレーションに期待したいところ。今季は大迫からモデストへ決定的なパスが通る機会も多いため、今後もケルンのサポーターは2人のゴールパフォーマンスを目にすることになるだろう。

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