“スーパーヒューマン・岡崎”が指揮官交代で復活! その献身性に米メディア「彼のような存在は貴重」

バーディと2トップ組む機会増加

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レスターの岡崎慎司 photo/Getty Images

現在クラウディオ・ラニエリに代わってクレイグ・シェイクスピアが指揮を執っているレスター・シティは、現在3連勝と波に乗っている。シェイクスピアは新たなアイディアを植え付けるよりも昨季と同じやり方に戻すことを優先しており、それが結果に繋がっている。まずは残留を確実なものとし、チャンピオンズリーグでの冒険も続けたいところだ。

そのレスターは18日にアウェイでウェストハムと対戦する。米『ESPN』はこの試合でもこれまでと同じ11人を選んだ方が良いと考えているようで、シェイクスピアもそうするはずと見ている。特に同メディアはアウェイゲームにおいて日本代表FW岡崎慎司のような存在は貴重だと伝えており、ジェイミー・バーディの隣で走り続けているサムライを高く評価している。

岡崎は先日のチャンピオンズリーグ・セビージャ戦でも中盤まで下がって守備に参加しており、相変わらず守備面での貢献度は高い。決してサボらない岡崎は指揮官にとっても信頼しやすい人材となっているはずだ。しかし、走りすぎているところもある。同メディアはリヤド・マフレズを含め、岡崎のように超人的な走りを見せていた選手たちが歩くのもやっとなほど疲れていたと伝えており、ウェストハム戦で休ませる必要があるかもしれないとの見方も示している。

確かにセビージャ戦の終盤はプレスのかかりも甘くなり、岡崎も昨季と同じく後半途中に下がるケースが多い。あの走りを90分間継続するのは無理があるだろう。岡崎は指揮官交代で再び重要な存在に変化しているが、シェイクスピアはウェストハム戦でどの11人を選ぶのか。

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