他人の考えはどうでも良い! “バロテッリ節”全開「世間は1週間の内、90分しか俺を見ない」

シティには良い思い出?

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名門でプレイしてきたバロテッリ photo/Getty Images

フランスのニースでプレイする元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが自身のキャリアを振り返り、過去にはバルセロナ移籍に近付いていたことも明かしている。

昨夏より渡仏し、リーグアン16試合出場10ゴールという戦績を残すバロテッリ。インテルやマンチェスター・シティ、ミラン、リヴァプールといった名門を渡り歩いた天才FWは、『RMC』のインタビューに応じると、カタルーニャの名門でプレイしていた可能性があったと暴露。英紙『THE Sun』を含む複数メディアが伝えている。

「俺はバルセロナへの移籍がほぼ決まりかけていたが、当時所属していたクラブが彼らに金を要求したことで破断したのさ」

さらに同選手はプレミアリーグでの日々を回想した。

「マンチェスター・シティは俺にとって夢のような生活を送ることのできるクラブだった。あそこにはイタリアを感じられる空気が流れていたんだ。リヴァプール? 頼むから俺にそのコメントをさせないでくれ。あそこには良いスタッフとサポーターがいたのは確かだが、クラブにはどうだっただろうね」

「俺は他人の考えなど気にしない。なぜなら世間は1週間の内、たった90分間しか俺のことを見てないからだ。それに俺はメディアのカモになりたくはないんだよ」

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