マンU、試合中にバナナを食べる珍事件!? サッカー史に残る10秒チャージにモウリーニョが一言(動画アリ) 

「全く笑いごとではない」過密日程が生み出した事件

「全く笑いごとではない」過密日程が生み出した事件

バナナを頬張るマルコス・ロホ photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドは現地時間16日、UEFAヨーロッパリーグ・ラウンド16の2ndレグでロストフ(ロシア1部)に1−0で辛勝した。2戦合計スコアを2−1とし準々決勝進出を果たしたが、ユナイテッドは襲った敵は対戦相手だけでないようだ。

この一戦ではサッカー史に残る(?)珍事件が起こった。試合中、ジョゼ・モウリーニョ監督はウォーミングアップをしていたアシュリー・ヤングに突然、皮を剥いたバナナを手渡した。ピッチにいたDFマルコス・ロホは、ヤングからバナナを受け取ると試合中にもかかわらずバナナを口に押し込んでプレイを続行した。指揮官は試合後、バナナ事件について質問されると「全く笑いごとではない。選手はバナナを求めていた。限界にいる選手の意志は尊重しなければならない」と語り、ロホが疲れをとるため試合中にも関わらずエネルギーを補給する必要があったと明かした。英『Daily Mail』が伝えている。

バナナを携わるモウリーニョ監督 photo/Getty Images

モウリーニョ監督は「普通なら敵はロストフだけだが、我々にたくさんの敵がいる」とコメント。ユナイテッドは今月すでに4試合を消化する過密日程をこなし、さらに18日の12時にはミドルズブラと対戦するため、“過酷なスケジュール”とも戦わなければならないと不満を述べている。過密日程が思わぬ珍事件を生み出した。


参照元:YouTube

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