デパイ、ノールックの“55mゴール”を回想「球の方向を見てなかったけど、すぐに歓声が聞こえた」

スーパーゴールの経緯を説明

スーパーゴールの経緯を説明

今冬にリヨンへ渡ったデパイ photo/Getty Images

アンビリーバブルな得点のメカニズムを知っている人間が存在するとすれば、それは本人だけだろう。12日のリーグアン第29節トゥールーズ戦に先発出場したリヨンのメンフィス・デパイが、圧巻の55mゴールを振り返っている。

本拠地スタッド・デ・リュミエールにて開催された一戦で、82分にセンターエリアからほぼノールックで超ロングシュートを決めたデパイ。こぼれ球を拾ってから右足を威勢良く振り抜くまでの間、敵陣ゴール方向を見ないまま素晴らしいシュートを放ったオランダ代表FWは試合後、自身のスーパーゴールについて説明している。仏『CANAL+』が伝えた。

「相手チームのGKは前半からゴールエリアを頻繁に離れていて、それをあの時に思い出したんだよ。試合中は常にゴールのチャンスがあると自分に言い聞かせていた。だからこそボールを拾った瞬間すぐにターンしてシュートを打ったのさ。僕はボールがどこに行くかは見ていなかったけど、すぐに観衆が熱狂しているのが聞こえたね」

彼は今後のさらなる成長も誓っている。

「まだ最高のレベルになんて達していないよ。23歳なんだ。たくさん学ぶ必要があるし、試合に出ることでどんどん成長できるはずだよ。ここで自分のベストを尽くすさ」

記事一覧(新着順)

注目の動画記事

動画記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.191 激化するビッグクラブの勢力争い
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ