こんなメッシ見たことない! 奇跡の6点目が決まり、興奮のあまりファンを“ほぼパンチ”「修羅場だ」(動画アリ)

GettyImages-649712188-min

最高のミラクルを達成した photo/Getty Images

メッシ、感情が爆発

誰もが我を忘れた“狂乱の瞬間”だった。バルセロナでプレイするアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、8日の大逆転劇を締めくくるセルジ・ロベルトによる得点が決まると、これまでに見せたことのないような表情でゴール裏の観客席へ向かい、熱狂的なファンを喜びのあまり数回にわたって“ほぼパンチ”している。

奪われた5点を打ち消すべく、6度もネットを揺らさなければならなかった彼らだが、それを実現してみせた。ルイス・スアレスのヘディング弾に始まり、ネイマールの2ゴールなどで追い打ちをかけると、終了寸前にはバルサイズムに満ち溢れたS・ロベルトがフィナーレの一撃を奪取。すると、普段は冷静なメッシがPSGゴール裏の広告板に飛び乗り、とんでもない形相でファンと“超ハードな”コミュニケーションを図っている。スペイン紙『MARCA』を含む様々な媒体はこの様子を収めた動画を公開。そこには興奮のあまりファンを“パンチ”するようなシーンすら見受けられるが、もちろんこれはファンとの過激な喜びの共有である。

『MARCA』はアルゼンチン人によるこのレアな光景について「メッシにとってもエモーショナルな瞬間だった」と綴り、“混乱の修羅場”がカンプノウに訪れたと説明している。

参照元:youtube

あなたへのオススメ記事

関連記事

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.183 フットボールを進化させる6人の監督

名将ジダンはこうして誕生した! “新人”が辿る恩師の足跡/緻密なスカウティングと戦術が奏功 覇権へのラストピースは勝者のメンタル/”狂人”から受け継ぐスタイルと2人の古典的10番/ライプツィヒを牽引する“Mr.プレッシング” ドイツにもたらされた新たな息吹/なぜチームは激変したのか!? フランクフルトを目覚めさせたコヴァチ/バラバラだったラツィオを団結させた若き錬金術師シモーネ・インザーギ

theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。購読にはID登録が必要です。

雑誌の詳細を見る

記事アーカイブ