「カバーニの得点後、バルサ選手達は僕に『終わった』と言ってきた」 ヴェッラッティが激戦を回想

諦めムードがあったと明かす

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この結果には落胆させられたにちがいない photo/Getty Images

信じる者は救われる。しかし、“信じることのできない時間帯”があったことも事実だろう。パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティが、8日に開催されたチャンピオンズリーグのバルセロナ戦を振り返っている。

4点のアドバンテージを引っさげて敵地カンプノウへと乗り込んだPSGだったが、よもやの奇襲を受けることになった。開始3分にルイス・スアレスのゴールで先制されると、その後も猛攻を浴び続け、1-6の大敗を喫する。だが、62分にエディンソン・カバーニによる貴重なアウェイゴールが誕生した際には異なる空気が漂っていたと、ヴェッラッティは証言している。仏『L'Equipe』が伝えた。

「バルセロナは勝ち抜けに値する。彼らが前半に見せたプレイは僕らにとってあまりにも厄介なものだったし、うまくサッカーをできる状態ではなかった。でも後半にはチームも改善を見せたんだ。カバーニの貴重なゴールが決まったことで僕らは安堵したし、バルサの選手たちもあの時は僕に『遂に終わった』と言ってきたよ」

だが、そこから異なるシナリオが始まった。

「その後、5分間で3点を決められて僕は唖然とした。説明することは不可能だ。絶対に忘れることのできない試合だし、ここから学べるよう望みたいね」

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