ヴェンゲル監督、“優柔不断な主審”に怒り爆発! 「審判が試合をぶっ壊した」

なぜ判定を警告から退場へ改めたのか!?

なぜ判定を警告から退場へ改めたのか!?

試合後のインタビューで不満をぶちまけたヴェンゲル監督 photo/Getty Images

7日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦の2ndLegが行われ、アーセナルがバイエルン・ミュンヘンをホームへ迎え入れた。試合は、アーセナルが先制してハーフタイムを迎えるも、後半に5ゴールを奪ったバイエルンが5-1で勝利。トータルスコアも10-2としたバイエルンがベスト8進出を決めている。

試合後、アーセナルの指揮官を務めるアーセン・ヴェンゲル監督はバイエルン戦を次のように振り返った。クラブの公式サイトなどが伝えている。

「私は、皆が求めていたスピリットや誇りを選手たちから感じることができたよ。ただ、我々の物語はひどい終わりを迎えてしまった。私が見た限り、バイエルンを圧倒できていたと思う。でも後半、審判が試合をぶっ壊した。その後は苦しい展開になってしまったよ。審判がバイエルンの力になっていたからね」

さらに、ヴェンゲル監督はこの試合でキャプテンマークを巻いていたローラン・コシェルニーが退場したシーンについても触れた。

「非常にイライラしたし、とても不満を感じた。あれは恥ずべき行為だよ。みんなも実際に何が起きたのかを目の当たりにしたでしょう。主審がイエローカードを提示したのに、ラインの向こう側にいた男がレッドカードを与えたんだ。審判が我々を失望させた」

一度イエローカードを提示しながらも、急遽レッドカードに判定を改める優柔不断ぶりを披露してしまった主審。アーセナル側からすれば当然納得がいかない判定だが、追加副審からどんな助言があったのだろうか。

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