レアル主将ラモス、“ロナウド特権”の存在を否定「全員走る必要があるし、特別な選手などいない」

一枚岩になっていると主張

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後方からチームを鼓舞するキャプテン photo/Getty Images

レアル・マドリードでキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、4日のエイバル戦を振り返ると共に、クリスティアーノ・ロナウドにのみ設けられたとされる“特別待遇”の存在を否定した。

頼れるキャプテンはいつものように冷静だ。敵地イプルーアでの一戦をポルトガル代表DFペペと共に先発出場したラモスにとって、4-1という爽快な快勝の裏にはチームメイト同士による話し合いの奏功があったと感じているようだ。スペイン紙『MARCA』が闘将の言葉を伝えている。

「ここ何試合か僕らは不調なプレイを続けていたから、仲間同士で話し合ってミーティングをしたんだ。今のチームはひとつに纏まっているし、僕にはそのことが幸せだよ」

続けてラモスは、ロナウドだけに“走らなくても良い特権”があるとの報道を次のように一蹴した。

「このチームでは選手全員が試合開始から終了まで走り続けなければならない。これに例外なんて無いし、特別な選手は存在しないよ。全員がフェアにやってる。ひとつのグループとして戦う必要があるからね」

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