「ロンドンが我が家」ローマへレンタル中のシュチェスニー、愛するアーセナルでのプレイを希望? 

良いプレイを披露すれば選択肢は増える

良いプレイを披露すれば選択肢は増える

今後について語ったシュチェスニー photo/Getty Images

ローマに所属するポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが自身の今後について語った。

現在26歳のシュチェスニーは、2006年にアーセナルユースへ加入。2008-09のプレミアリーグ最終節でトップチームのベンチ入りを果たした。翌シーズンはブレントフォードへレンタル移籍し、正GKとして活躍。そして、アーセナルへ復帰した2010-11の第17節マンチェスター・ユナイテッド戦で、プレミアリーグデビューを果たした。その後はアーセナルの守護神として活躍していたが、2015年に起こした喫煙問題でダビド・オスピナにポジションを奪われると、ペトル・チェフの加入に伴い、出場機会確保のために2015-16からローマへレンタル移籍している。

そんなシュチェスニーがポーランド『PRZEGLAD SPORTOWY』のインタビューに応じ、「まだロンドンが僕にとっての我が家だ。ローマでプレイしているけど、僕はアーセナルファンだからね。たまにアーセナル戦を見ているよ。喜びと悲しみの感情が入り混じっているけどね」とコメント。ただ「ここ1年半のイタリア生活も悪くはないよ。今は、ローマで過ごす残りの4ヶ月に集中しているよ」とも述べている。

そして、今後については「良いプレイを披露することだけを考えている。どこでプレイするかは考えていないよ。プレイが素晴らしければ、自ずと選択肢は増えるはずだからね。今は自分の仕事をしようと思う。そして、夏にいろんな選択肢の中から検討するよ」と明かした。

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