バイエルン主将ラームは唯一無二の存在!? 相方へ感謝の意を述べるロッベン「僕らは最高のコンビ」

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バイエルンの右サイドを長年牽引してきたラーム(左)とロッベン(右)photo/Getty Images

引退を表明したラームについて語るロッベン

バイエルン・ミュンヘンに所属するオランダ代表FWアリエン・ロッベンにとって、同クラブで主将を務める元ドイツ代表DFフィリップ・ラームは唯一無二の存在なのかもしれない。

長年に渡ってバイエルンの右サイドを牽引してきたロッベンとラーム。15日に行われたチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦アーセナル戦でも、2人のコンビネーションから右サイドを突破し、ロベルト・レヴァンドフスキの勝ち越し弾を演出している。

だが、先日ラームが今季限りでの引退を表明したため、このベテランコンビも今季をもって見納めだ。そんな中、ロッベンがインタビューでラームへ感謝の意を述べた。伊『ITA Sport Press』など、複数メディアがコメントを伝えている。

「7年半もの間、僕はラームと一緒にプレイしてきた。彼のようなプロサッカー選手とプレイできたことを誇りに思うよ。彼は僕らの偉大なキャプテンだ」

さらに、ロッベンはラームとの関係についても語っている。

「僕らはクレイジーなところもあるけど、お互いをちゃんと理解している。だからこそ最高のコンビになることができるんだ。僕たちはほとんどの場合、お互いを見なくてもどこにいるかわかる。そして、もちろんボールを出す場所もね」

最高の相方であるラームの現役最後のシーズン。ロッベンは彼のためにも、ひとつでも多くのタイトル獲得を目指しているかもしれない。はたして、有終の美を飾ることはできるのだろうか。

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