去就語るヴェンゲル監督「何があろうと来季も指揮を執る。それがアーセナルかは分からないが」

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去就に注目集まるヴェンゲル photo/Getty Images

「バイエルン戦に責任を感じる」

来季も戦うが、“どこで”かは分からない。イングランドのアーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲルはそのように宣言している。

アリアンツ・アレーナで何が起きたかはさて置き、このフランス人の指揮をめぐっては多くの賛否が飛び交ってきた。プレミアリーグを最後に制したのは2004年のことであり、さらに言えば、サポーターの意に反した消極的なマーケットでの振る舞いが着実に同監督の支持率を下げ続けているのだ。そんな中、ヴェンゲル本人が自身の去就について言及した。英『Telegraph』が伝えている。

「何があろうと私は来季も指揮を執るよ。それがアーセナルなのか、他のクラブなのかは分からないがね。(1-5と大敗したバイエルン・ミュンヘン戦について)私は負けるのが嫌いだし、あの敗北には責任を感じているよ。チームのために何かできたらと思ってる」

彼は、現在のファンによる批判を理解できると述べた。

「こういったことにはもう慣れたよ。20年もこのクラブにいるんだ。私はパブリックな仕事をしている以上、そういった批判を受け入れるし、すべての人に意見があることを理解しているよ」

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