「史上最も汚いプレイだ」 味方の負傷を利用した“詐欺師ばり”のズルすぎる行為に非難集中(動画アリ)

アヤックス
フェルトマン
動画
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アヤックス最終ラインを統率するフェルトマン photo/Getty Images

ゴールには繋がらなかったものの……

それは敵の思いやりにつけ込むという“グレイな新技”だ。アヤックスのオランダ代表DFヨエル・フェルトマンによる味方の怪我を利用した非紳士的な振る舞いが当然ながら多くの物議を醸している。

非人道的なトリックが開発されたのは、本拠地アムステルダム・アレーナにて開催された12日のスパルタ・ロッテルダム戦でのこと。アヤックスが2-0とリードして迎えた52分、バートランド・トラオレが相手選手と衝突し、ピッチ上に転倒するも、レフェリーは笛を鳴らすことなくプレイを続行させる。これを利用しようと咄嗟に考えたのが副キャプテンのフェルトマンだ。彼は痛みに苦しみ立ち上がることのできない味方FWをいたわるフリを見せると、相手選手に左手を突き出しプレイの制止を要求。すると、あろうことか相手が動きを止めたタイミングで狡猾にもドリブルを再開し、クロスボールを挙げたのだ。

この“ズルすぎるパス”がネットへ突き刺さることはなかったが、味方の負傷に気遣いを見せた敵チームへの“欺きプレイ”は多くの反感を買っている。フェルトマン本人は試合後、そのプレイがただのトリックに過ぎないと釈明した。『METRO News』が伝えている。

「あれは単なるトリックプレイさ。バートランドが転倒したのを見て、利用できると思い付いた。当然、褒められるべきとは思わないけど、ただの小技さ。実際あのクロスボールからゴールが生まれていたらどうだい? ゴールはゴールだよ」

この前代未聞の振る舞いが動画で配信されると、世界中から驚きと批判のコメントが相次いだ。

「こんな奴が副キャプテンとは」

「この世からもうスポーツマンシップは消えたのか?」

「ピッチ上に詐欺師が居たとは驚きだ」

「本当にゴールが決まっていたらどうなるんだろうか。史上最も汚いプレイだな」

参照元:youtube

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